無垢の木で家を建てるわけ

【なぜ日本の木だけで家を建てるのか】
「森の見学ツアー」を開催しました。なぜひだまりほーむは日本の木だけで家を造るのか?森の見学ツアーは、その答えだと思います。使えるけど使われない木が日本中に存在しています。使うために育てられた「木の畑」とでもいいましょうか。使わないと未来の環境が変わってしまう。森の見学ツアーから帰り、改めてモデルハウスの木を見ます。うれしい気持ちになります。先日の新聞記事に「CO²削減」についての話が掲載されておりました。ある大学生がCO²排出量を削減するには何が必要か?という話を他の大学生の前で発表したそうです。その内容には「木を伐ること」という話をした時に「へ~、そうなんだ」といった驚いた反応があったそうです。その時は間伐材の話をしたそうです。環境のためにも木を伐る必要があると私たちは考えておりますが、まだ一般的には「木を伐ることは環境に悪い」なんでしょうね。日本には「使うための木」というものがあります。人工林です。「木の畑」のようなもので、使える時期になったら木を伐って使います。野菜も同じですよね。種を植えて実が出来たら採って食べる。木も同じです。日本には木が有り余っていますので、もっと伐った方がよいのですが。この「森の見学ツアー」というイベントは、森の現状を見ていただくイベント。日本の木が使われなさ過ぎて荒れている森。国産材100%にこだわる理由もそこにあります。しんみり・・・で・す・が!このツアー、とても楽しいですよ。森の散策や森の勉強会もあります。また、製材工場で木の加工を見ることができますし、まさにトレサビリティー(生産履歴)を見ることができます。
【木の家を建てる職人】
現場に顔を出すと、職人さんがせっせと働いておられました。HMでは工場でつくられた箱を現地で組み立てるだけ・・そんな味気ない家づくりもあるようですが、やはり自然の生き物である木を扱うには人の目で組み立てていくことが大事。図面を見ながら丁寧に作り方を説明して下さったり、営業と現場、それぞれの話をしました。営業の仕事ではわからないことを沢山教えてきただき、身近なことしか見れていなかったことに気がつき、「忙しいと言っている中にも現場と関わる時間を作っていかないとな。」と思いました。この写真は棚に置かれていた道具達。使いやすいように、きれいに置かれていますね。現場とてもきれいでした。このカウンターは本棚と、文房具置きだそうです。こちらは職人さんの配慮で工夫してつけてあります。最後に職人さんがおっしゃっていたことを一つ「工期を短くしようと思ったらいくらでもできる(手を抜ける)けど、お施主さんを思うとできねーなぁ(笑)」とっても心に響きました。現場の色々な顔を知っていこうと思いました。

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