宮大工の技

淨念寺は、製材屋の我々がおさめた材料を使って地元の宮大工をはじめ職人さんが約1年半かけて建てなおしたお寺様です。そこは「製材屋としての原点を思い出させる場所」 であり、「考え事をしている朝はここを訪れると元気が出る。」と社長の想いの詰まったお寺様です。地域工務店として大事な事、それは工務店のこだわりを知ってもらうこと。興味を持ってもらっているお客様には、考え方から、使っている材料、社長の顔、伝えれることすべてをお見せすること。こうすることで、より安心してもらって、より信用してもらって、気持ちよい家づくりをしていきたいと思っているからです。今日はお寺の建築といった、会社として原点と、歴史と、社長の想いをお客様につたえていただきたくてスケジュールを組みました。ここで少し、木の家を建てるためにかかせない職人技をご紹介させていただきます。建具職人さん。手仕事で無垢の木を組み立てて建具をつくっていきます。この日は出張してもらって、障子張替え中。地域を元気にしたいと思う地域工務店の使命として、建具はすべて建具職人の手作り。もちろん100%国産材(埼玉県産杉)良い材料と職人の腕があって、よい建具になります。建具一枚で感動できます。岐阜の不動産SHOPで土地を購入