杉の板に醤油をこぼしてみた

お客様から「無垢の床板の汚れは落ちるの?」といったご質問やご相談をたくさんいただきます。そこで、実際に使用している床材と塗料でサンプルを作り、いろいろと汚してみたいと思います。ぬりぬり~と。使っている材料は杉の無垢板、厚さ24mm。使っている塗料はプラネットカラーというもの。100%植物油を使用した純自然塗料です。主成分は亜麻仁油といって、合成樹脂の50分の1の大きさの分子が木の繊維の中に浸透します。汚れも付きにくく、木も呼吸できる塗料です。さて、一通り塗り終わり乾かします。ん~においもそんなに悪くない。ツンとこない。塗料がさっそく染み込んでいますね。。ん?ムラか?実際のお住まいで使用している無垢の床板に塗料を塗って、いろいろと汚してみる企画です。さて、塗料も乾き、いざ実験!<用意するもの>・床板(無垢材)・醤油タイトルは・・・「お~、今夜はサンマか!やっぱり秋はサンマだよね。お~い、母さん、醤油とってくれ!は~い、 たったったっ・・・・ドテッ!きゃーー!!床に醤油こぼしちゃったー!!」 の巻。あ~あ、やっちゃいましたね。さてさて、さっそく布巾でひと拭き。さーどうでしょう!よってらっしゃい見てらっしゃい!見て見て見て!綺麗になりました。続きまして、醤油をこぼして10分間の放置をしました。  さ~、拭きますよーササッ!どうでしょう!ほら綺麗。結論!「サンマには醤油が合う!・・・・違う!醤油をこぼしても、拭けば綺麗になる!」名古屋で木の家を建てる工務店